東邦医学会賞審査規程

(昭和34年制定)
(昭和54年11月6日改正)
(昭和55年7月8日改正)
(昭和58年11月15日改正)
(昭和61年6月17日改正)
(平成22年2月2日改正)
(平成24年9月1日改正)
(平成25年3月1日改正)

(平成26年1月1日改正)

1 目  的

本賞は、本学医学部内における優秀なる研究者に対し、今後さらにその大成を期し研究振興の一助となることを目的とする。

2 資  格

教授を除く個人会員および研究グループが、学内で行った独創的研究で、前年の1月1日から12月31日に公表されたもの。

3 選考方法

会長は、各応募論文ごとにその内容に応じて、学内での専門研究歴10年以上を有する教授を主査とし、さらに主査が指名した2名の副査を含む計3名を審査委員として委嘱する。副査には必要に応じて学外の専門家を委嘱することもできる。なお、所属する教室の教授・准教授は含まれない。

4 選考委員会

選考委員会は、次のものをもって構成し、本学会運営委員長は選考委員長となる。
 1)本学会運営委員長 2)候補論文主査

5 結果報告

選考委員会における候補論文の選考結果を本学会運営委員長は、会長、副会長および該当者に報告し、当該年度の本学会総会席上受賞者を発表する。

6 表  彰

会長は、受賞者に東邦医学会賞を贈る。
受賞者は、当該年度の本学会総会(例年11月上旬)において、受賞講演を行う。

  附  則

この規程は、昭和61年6月17日改正、6月17日より施行する。
この規程は、教員組織改編に伴う改正のうえ、平成19年4月1日より施行する。
この規程は、一部改正のうえ、平成22年4月1日より施行する。
この規程は、一部改正のうえ、平成24年9月1日より施行する。
この規程は、一部改正のうえ、平成25年3月1日より施行する。
この規程は、一部改正のうえ、平成26年1月1日より施行する。

東邦医学会賞審査規程細則

(昭和54年11月6日制定)
(昭和58年11月15日改正)
(昭和61年6月17日改正)

(平成25年3月1日改正)

1 資格

本学内(関連病院・施設を含む)において長年継続して行われた研究で,本人の創意工夫によって完成されたと認められるもの。  共著論文の場合は,研究指導者または教室責任者としての教授が共著者であっても良い。ただし,教授は受賞の対象とならない。

審査委員会は,審査に当たって候補者に内容の説明を求めることができる。

本賞の副賞(金一封)は,東邦大学医学会運営委員長が予定額の範囲内で決定する。なお,分割授与(2件以内)することもできる。

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